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読んで良かった本

2010.03.22 (Mon)

陶芸 取っ手作り

陶芸

久々に陶芸の話題です。



今回は、「取っ手付き」の陶器に挑戦です。

まず、いつものように棒作りで陶芸していきます。

完成して、1週間置きました。
完全に乾燥しきらないように、ビニールにかぶせて1週間。

半乾燥になったのが、こちら。

2009.9.29ビア3



これを削っていきます。

まず、陶器の底辺土台から丁寧に削っていきます。

父にプレゼントしようと思ったので、
この陶芸削りの段階で、メッセージを刻み込みます。

「一息ついて、また、頑張りましょう。」
 byみつお

みたいな感じになってしまいました。

削り終わったら、いよいよ、取って造りです。


陶芸の棒作りのように、陶芸粘土で棒を作って、
それをこのような手ぬぐいで締めつけながら、型作りしていきます。

2009.10.1陶器とって


2009.10.1陶器とって2



2009.10.1陶器とって3


ちょうど、細い寿司の巻物みたいな感じで締めていきます。
手ぬぐいの上から、力を入れながら型作り。
表も裏も両面締めていきます。


締め終わったら、取っ手のように、
持ちやすい形に型作り。

2009.10.1陶器とって5


2009.10.1陶器とって6


2009.10.1陶器とって7
2009.10.1陶器とって8


グニャッと耳のような形に曲げて
ここがポイント、
陶器の取っ手の付くところに
このように傷をつけ、軽くドベを塗って
それを接着剤代わりに取っ手をつけたら完成。

2009.10.1陶器とって9



2009.10.1陶器とって10


2009.10.1陶器とって10


2009.10.1陶器とって13


2009.10.1陶器とって14


2009.10.1陶器とって15





接着部分は丁寧に後処理。

取っ手付きの陶器のときは、
まず、本体を仕上げて、半乾燥させてから
取っ手をつけるのがポイント。
またひとつ陶芸手法を覚えました。


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2009.12.13 (Sun)

陶芸修行9回目 10月11日(土)


陶芸修行9回目 10月11日(土)
時間が取れたので、2日連続で陶芸修行に来ました。

本日は、陶芸製法のうちの「板作り」を教えて頂きます。

まず、粘土を良く練って、塊にしていきます。



2009.9.29板作り3


そして粘土の塊を、このような機械
(粘土を圧縮する機械。)
でパスタのように、圧縮して板状にしていきます。


この機械の両端は万力のようにねじ込んで高さを
調節できるようになっています。

2009.9.29板作り



このような定規のような物で厚み・高さを合わせて
好みの粘土の厚みに設定します。


2009.9.29板作り2


そして、ハンドルを回すと、粘土がこのように
マッ平らになります。

2009.9.29板作り4
この板状になった粘土を好みの大きさに
切っていきます。

今日の課題が角皿だったので、四角く切っていきます。

切り取った粘土は、端を指でつまみあげていき、ちょっと見栄え
お皿っぽくしていき、淵を水をつけながら整えたら完成。

2009.9.29板作り5


ちょっと簡単な陶芸でした。


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2009.11.26 (Thu)

陶芸修行8回目 10月10日(土)


陶芸修行8回目 10月10日(土)

今日も川口市のお隣、さいたま市の陶芸教室で修行してきました。

今日は、陶器に色をつける「釉薬がけ」です。

2009.9.28陶器釉薬がけ前


まず、陶器をさかさまにして、高台のところに
「撥水剤」を塗っていきます。

2009.9.28撥水剤


この撥水剤を塗ったところは、色の原料となる
「釉薬(ゆうやく)」が塗装されないので、
ここだけ、色がつかなくなります。


2009.9.28釉薬がけ2



そして、釉薬を用意。
液体の中に、ガラス成分や鉄分、色の素材が
溶け込んでいるので、よく掻き混ぜます。


2009.9.28釉薬がけ3



釉薬にもいろいろな色があり、
赤・緑・青・白・黒などさまざま。
原料の配合の違いで、いろいろな色になります。

普通、市販されている陶器の表面は粘土を焼くあげたような
ザラザラ感はありませんよね。


それは、この釉薬の中の「ガラス」成分が陶器を焼き上げている
途中で「溶けて」まるで、ガラスが陶器を覆うように焼きあがるからです。


逆に、わざとザラザラ感を出したいときは、ガラス成分の少ない
釉薬をかけて焼き上げるという、方法もあります。


さー。手順に戻ります。
よく掻き混ぜた釉薬の中に陶器を漬けます。
2~3秒漬けたら、取り出します。

この2~3秒の間に釉薬が陶器の表面にしみこんでいきます。

2009.9.28釉薬がけ4


このとき注意しなければいけないのは、手を持ち替えたり
しないこと。
そのまま取り上げます。

指で持っていた部分には、釉薬がつかないので、取り上げてから
指などで、釉薬がつかなかった部分に塗装していきます。

さらに、違う色や模様をつけたいときは
1回目の釉薬が乾いてから(乾く前でもいいですが)
さらに釉薬を塗っていきます。

これで「釉薬がけ」はひとまず終了。
乾燥を待って、焼き上げに入ります。




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2009.11.19 (Thu)

陶芸修行7回目 9月27日(火)



陶芸修行7回目 9月27日(火)

先週はニューヨークに行っていたため、
久々の陶芸修行に行ってきました。

これまでは、粘土の塊に穴をあけ、
徐々に上方へ伸ばしていく、手延ばしという陶芸製法で
習って来ましたが今回は、棒ひねりという陶芸製法を習ってきました。

実は、棒ひねりは第1回目の陶芸修行のときに
川口市の隣、足立区の陶芸教室に行ったときに学んではいました。

ここでは、棒ひねりの詳しい陶芸製法を紹介しています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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これと同じように、棒状の粘土を上へ上へと積み上げていく陶芸製法です。
1回目の陶芸修行の時にもやりましたが、ここ川口市のとなりさいたま市の
教室で教えてもらって、重要な気づき・ポイントがわかりました。


① まず、棒状の粘土を作るとき。
手のひらで力を入れて延ばしてしまうのではなく、
手のひらは、あくまで添える感じで。自分の体から離れた方にころがしていく感じ。
遠方へ突き飛ばして、転ばし離す感じにすると、棒状の粘土が綺麗に
均一の太さで決まります。


2009.9.27陶芸


② 棒状の粘土を積み上げるとき、下の粘土よりも内側になるように
積み上げる。 こうすると、陶器の口が膨らまずに綺麗に
積み上がっていきます。


③ そして、なるべく細く積み上げていくと、形が綺麗に決まります。



2009.9.27陶芸3


同じ陶芸製法でも、異なる教室・異なる先生から教えを受けると
また新しい気づきがあります。



ん~やっぱり陶芸は奥が深いですね。






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2009.11.15 (Sun)

陶芸修行6回目 9月8日(火)


陶芸修行6回目 9月8日(火)

今日は、前回の陶芸の復習、陶器削りです。
前回は、半分お手本として先生が削ってしまったので、
今回は、100%自分でやろうとおもいました。


そのために、今回半乾燥するようにカレールー皿
を粘土でこねておきました。

2009.9.8陶芸削り1

2日ビニールに半分被せて置いて
(完全に密封しないで)
今日、うまい具合に半乾燥してました。

早速、前回習ったように、ロクロで回転しながら
陶器を中心にセットします。

その際、高さにムラがあり、陶器が均一の高さではないので
粘土で、高さが均一になるように、固定します。

2009.9.8陶芸削り2


2009.9.8陶芸削り2


まず、ロクロを回しながら、底辺のふちに部分に大中の
わっか(輪)を書きます。


2009.9.8陶芸削り3


そして、中心から、陶芸具で削っていきます。


2009.9.8陶芸削り4

今回の陶器は楕円形なのでちょっとロクロを使うのが
難しい。
ロクロをとめて、削っていきます。
こんなのも、あり。 自由な発想でいきましょう。(^O^)/


2009.9.8陶芸削り6

削って、削って、削っていきます。
特に底辺の台の部分は綺麗に盛り上がるように
角も削っていきます。



2009.9.8陶芸削り7

台の部分は、かなり削るので、
粘土での成型時に台はしっかりと、そして、高めに作っておきましょう。




削れば、削るほど、良くなっていく様な、形が乱れてしまうような、
どんどん削れてしまうので、やっぱり、最終的な目標を立てて
イメージしながら削っていくのがいいでしょう。


2009.9.8陶芸削り9

最後に、名前と、メッセージ、日付を書いて
(Do the right and achieve)
本乾燥へ。

棚において乾燥するのですが、
棚に置いてみたら、底辺が垂直ではないのがわかったので、
削って成型しようと思ったけど、机にこすり付ければ
いい塩梅で、水平になるんじゃないか?

と思い、トライ。


2009.9.8陶芸削り10底辺削る

陶器を机にこすり付けて、上下左右ゴシゴシ。


2009.9.8陶芸削り11上辺削る


なんと、大成功。しかも、断面は綺麗にしあがってる。

ん~やっぱり、規制にとらわれず、自由な発想で。




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2009.11.11 (Wed)

陶芸修行5回目 9月6日(月)

陶芸修行5回目 9月6日(月)


だいぶ陶芸修行から話がそれてしまいました。
陶芸修行に戻ります。


今日は、陶芸の先生に指導してもらう日。
前回作った陶芸器が半乾燥したので、
陶器の底辺を削っていきます。

まず、陶芸器を回しながら、ロクロの真ん中に
おいていきます。

なぜ、回しながらロクロに置くか、と言うと
陶器が完全に円形ではないため、回しながら
陶器全体を確認しながらでないと、ロクロのちょうど真ん中に
収まらないから。

あと、陶器の高さも均一ではない為、低いところには
下に粘土などを置いて、高さを調整します。


2009.9.6陶芸削り2


また、削っているときに陶器がずれないように、
陶器の周りに3点ぐらい粘土を盛って車止めのようにします。

2009.9.6陶芸削り1



準備ができたら、ロクロを回し

ながら、陶器の底辺に、
金属ヘラで大きい円を書き、その内側に一回り小さい円を
書いていきます。




ひじを机に立てたまま、両手でヘラをもち、手がぶれない様に
固定し、ロクロを回し、その回転力で円を書いていきます。


2009.9.6陶芸削り2




そうすると、きれいな円が仕上がります。



2009.9.6陶芸削り3



この大小の円が陶器の底辺の窪みの山の部分になります。
その円の外側と、内側を、これまたロクロを回しながら
削っていきます。
ロクロを回しながら削っていくと
カスがひゅるひゅるっと飛び散り、カンナ削りみたい。

きれいに削れてきたら、山の部分を軽く削って形を
整え、完成。

このときに陶器に何か削って絵を書いたりもできます。
ちなみに、このときは、名前と日付を入れました。

2009.9.8陶芸削り9


この後乾燥させていきます。

今日は、この先生の指導のほかにも、
ちょっと楕円形のカレールー皿を作ってみました。


2009.9.8陶芸削り5


2009.9.8陶芸削り6


2009.9.8陶芸削り7


2009.9.8陶芸削り3


2009.9.8陶芸削り9
2009.9.8陶芸削り1



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2009.09.11 (Fri)

陶芸修行4回目-2 8月31日(月)


陶芸修行4回目-2 8月31日(月)

高さの高い陶芸を仕上げようと知恵を絞ってみました。
いろいろ本も読みながら得たアイデアがこれです。

まず最初に、粘土を ピシャ ピシャ と手の平の掌底の部分で
叩いていきます。

粘土を長方形になるように叩きながら、
延ばして行きます。

2009.8.31陶芸手練工程5平らな生地


机や台に粘土がこびり付かない様に、
時々、粘土を裏返しにしながら、長方形に形を整えながら
延ばして行きます。

そして、ちょうどいい大きさまで延びたら、
粘土をロクロの土台の上に円柱状になるように
乗せます。


2009.8.31陶芸手練工程6生地を巻きつける

土台と、円柱状の粘土の境目、接着部分を
粘土を延ばしながらくっ付け、隙間のないようにします。


内側は、指でやると難しいので、
へら等で隙間なく、くっつけます。

ほら、なんとなく、グラスっぽくなったでしょ。

仕上げに、グラスの飲み口の部分を写真のような
陶芸の道具「弓」を使って、飲み口を平らに切り取ります。

2009.8.31陶芸手練工程7弓前


陶芸道具「弓」を飲み口に当てながら、ロクロを回していきます。


2009.8.31陶芸手練工程8弓後



当然、切り取ったのみ口は、四角くなるので、
淵を指で丸く整え、陶芸道具「なめし皮」で、さらに
淵を整えてひとまずは、「形」は完成。




今日はこの辺でタイムアップ。
仕事に戻らねば。



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2009.09.10 (Thu)

陶芸修行4回目 8月31日(月)


陶芸修行4回目 8月31日(月)

今日も、自習自習で復習にやってきました。
本当は先生に教えてもらう予定だったのですが、
先生も師走の勢いで時間が取れず、やむなく自習。

せっかくの機会なのでもう一度、一から陶芸初歩の作成過程を
説明したいと思います。

まず、ロクロの上にこのような一塊の粘土をおいて
周りからよく叩き、土台を作成します。

2009.8.31陶芸手練工程1

よく固まった土台の真ん中に親指で押しながらクボみを
作って、そのクボみの淵を指で延ばしていきます。

2009.8.31陶芸手練工程2


淵を上に、上に、厚みが均等になるように、
上に、上に。



2009.8.31陶芸手練工程3


こんな風に、だんだん器やグラスのようになっていきます。
ビールグラスを作ってみたいのですが、
今は、自分の指の長さが限界なので、
ここをクリアするのが当面の課題です。


上から見ると、こんな感じ。


2009.8.31陶芸手練工程4


続きます。





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2009.09.04 (Fri)

陶芸修行3回目2009.8.29土

 

陶芸修行3回目2009.8.29土

今日は、前回の復習
粘土を購入し、はじめの空気抜きのための粘土練りから
はじめます。

今回は、陶芸器を作る目的ではなく、
練習目的だったので、作っては壊し、作っては壊しを
繰り返していました。

当然、途中で粘土が乾燥してきてしまうので、
途中、何度も何度も水で粘土を濡らしながら
こねていました。

すると、時間がたってくると、
粘土が思うとおりにいうことを聞かなくなってきて
成型しづらくなってきました。


何でも、粘土の中には細菌がいるらしく、
その細菌が粘土の接着剤の役割をはたして
いい塩梅の粘り感をかもし出しているらしい。

それが何度も何度もこねているうちに
接着感がなくなってきてしまうので、
同じ粘土で、何度も作り直してはいけないらしい。

あくまで、陶芸作品は、1回で仕上げなければ、いけない。


でも、何度もこねて言う事を聞かなくなった粘土も
乾燥しないように1週間ほど寝かせると、
また、細菌が元気になり、使いやすい粘土に変わるそうです。

ん~また練習できる。
修行修行。

 



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2009.08.30 (Sun)

陶芸修行2回目。2009.8.24(水)

陶芸修行2回目。2009.8.24(水)

 約1週間ぶり。 2回目の陶芸修行。
今回は、埼玉県川口市のとなり、さいたま市にある陶芸教室。
この陶芸教室は前回のようなちっちゃな陶芸教室ではなく、生徒さんも
50人ぐらいいる割と本格的な陶芸教室です。

ここでは、陶芸を始める前に、陶芸の手ほどきDVDを見せられました。

30分ほどの視聴の後、いよいよ実践。
ここでの陶芸は前の教室とは、やり方が違いました。
前の教室では、棒状に延ばした粘土を高く積み上げて成型していく
方法でしたが、ここでのやり方は、ロクロで回しながら、粘土の塊を
成型していくやり方。


まず、ロクロの中央に粘土の塊を作って、押し固めます。
そして、回しながら中央にくぼみを作り、その淵を上方へと延ばしていく。


淵を上方に延ばしながら、粘土が薄くなりすぎないように
均等に延ばして、成型していくやり方でした。


陶芸の方法にも、いろいろとやり方があるのだと思いました。


今回の窪みを作って延ばしていくやり方は、
棒状の粘土を積み上げていくやり方よりも難しく、
粘土が薄くなり過ぎてしまい、はじめの2回は失敗してしまいました。



そして、出来上がったのがこれ↓↓

2009.8.24.陶芸1


ちゃっちい茶碗ですが、今日はここまで。
このまま、乾燥しないように袋に包んで保存してもらい、
次回、削りで飾りつけをします。



2009.8.24.陶芸2 

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