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2009.11.26 (Thu)

陶芸修行8回目 10月10日(土)


陶芸修行8回目 10月10日(土)

今日も川口市のお隣、さいたま市の陶芸教室で修行してきました。

今日は、陶器に色をつける「釉薬がけ」です。

2009.9.28陶器釉薬がけ前


まず、陶器をさかさまにして、高台のところに
「撥水剤」を塗っていきます。

2009.9.28撥水剤


この撥水剤を塗ったところは、色の原料となる
「釉薬(ゆうやく)」が塗装されないので、
ここだけ、色がつかなくなります。


2009.9.28釉薬がけ2



そして、釉薬を用意。
液体の中に、ガラス成分や鉄分、色の素材が
溶け込んでいるので、よく掻き混ぜます。


2009.9.28釉薬がけ3



釉薬にもいろいろな色があり、
赤・緑・青・白・黒などさまざま。
原料の配合の違いで、いろいろな色になります。

普通、市販されている陶器の表面は粘土を焼くあげたような
ザラザラ感はありませんよね。


それは、この釉薬の中の「ガラス」成分が陶器を焼き上げている
途中で「溶けて」まるで、ガラスが陶器を覆うように焼きあがるからです。


逆に、わざとザラザラ感を出したいときは、ガラス成分の少ない
釉薬をかけて焼き上げるという、方法もあります。


さー。手順に戻ります。
よく掻き混ぜた釉薬の中に陶器を漬けます。
2~3秒漬けたら、取り出します。

この2~3秒の間に釉薬が陶器の表面にしみこんでいきます。

2009.9.28釉薬がけ4


このとき注意しなければいけないのは、手を持ち替えたり
しないこと。
そのまま取り上げます。

指で持っていた部分には、釉薬がつかないので、取り上げてから
指などで、釉薬がつかなかった部分に塗装していきます。

さらに、違う色や模様をつけたいときは
1回目の釉薬が乾いてから(乾く前でもいいですが)
さらに釉薬を塗っていきます。

これで「釉薬がけ」はひとまず終了。
乾燥を待って、焼き上げに入ります。




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