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読んで良かった本

2013.05.13 (Mon)

ロンドンを旅する60章 (エリア・スタディーズ)(著)川成 洋


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ロンドンを旅する60章 (エリア・スタディーズ)
(著)川成 洋





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イギリスがヨーロッパと陸続きだったら、
イギリスは、ドイツに敗れ連合国側の勝利もなかったと思います。


歴史・文化など百花繚乱の姿を紹介。

 夕方、ほのかな橙色の街灯が最も似合う都市、ロンドン。
 そして、日中、市内を歩くと、
ありふれた民家の壁に約50センチの青地に
白文字で書かれた「ブルー・ブラーク」はかつて
著名な文人・芸術家・政治家の生家、
あるいは生活していた家であることを示し、
また、歴史的人物の銅像や石像、
あるいは記念碑などを目にすることができ、
思いがけないタイムスリップを楽しめる、ロンドン。

 ところで、首都ロンドンは経済の中心としての
「シティ」、政治の中心としての
「ウェストミンスター」とそれぞれ性格の異なる
二つの中心地を抱えている。

 かつて「世界の銀行」と謳われた
金融街「シティ」は、今でも、
イギリスの国王(女王)が「シティ」に入るときには、
シティの市長(ロード・メイヤー)が
境の入り口まで迎えに出て、
うやうやしく鍵を渡すことになっている。

 また、ビッグベンで親しまれている国会議事堂で、
女王が下院開会を告げる場合でも、
下院議場に行くには上院とちょうど境のところに
張られているロープを、そこで待ち受けている
下院議長に外してもらうことになっている。
これも下院の誇りと言えるかもしれない。

 さらに、ロンドンの懐深い例を挙げるなら、
14世紀以来、ヨーロッパ大陸からの政治的理由による亡命者、
フランスの新教徒の亡命地、20世紀になり、
イギリスの政治・社会的に見て敵対するような
社会主義者のマルクスやエンゲルス、
あるいは共産主義者のレーニンなどの亡命地、
第2次世界大戦期にはナチス・ドイツの追及を受けた
反独政府や王族の亡命地、
現在は英連邦からの経済難民の安住地でもある。

 このような人たちも、ロンドンの発展にそれなりに参加しているのだ。

 本書は、歴史、政治・経済、文化、
芸術、文学、映画、暗黒社会、スポーツ、
ファッションなど百花繚乱のロンドンを
余すところなく紹介した本です。

ロンドンの歴史を振り返るにもいい本でしょう。
バトルオブブリテン、見てみたかったです。






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イギリスは、ドイツに敗れ連合国側の勝利もなかったと思います。


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 そして、日中、市内を歩くと、
ありふれた民家の壁に約50センチの青地に
白文字で書かれた「ブルー・ブラーク」はかつて
著名な文人・芸術家・政治家の生家、
あるいは生活していた家であることを示し、
また、歴史的人物の銅像や石像、
あるいは記念碑などを目にすることができ、
思いがけないタイムスリップを楽しめる、ロンドン。

 ところで、首都ロンドンは経済の中心としての
「シティ」、政治の中心としての
「ウェストミンスター」とそれぞれ性格の異なる
二つの中心地を抱えている。

 かつて「世界の銀行」と謳われた
金融街「シティ」は、今でも、
イギリスの国王(女王)が「シティ」に入るときには、
シティの市長(ロード・メイヤー)が
境の入り口まで迎えに出て、
うやうやしく鍵を渡すことになっている。

 また、ビッグベンで親しまれている国会議事堂で、
女王が下院開会を告げる場合でも、
下院議場に行くには上院とちょうど境のところに
張られているロープを、そこで待ち受けている
下院議長に外してもらうことになっている。
これも下院の誇りと言えるかもしれない。

 さらに、ロンドンの懐深い例を挙げるなら、
14世紀以来、ヨーロッパ大陸からの政治的理由による亡命者、
フランスの新教徒の亡命地、20世紀になり、
イギリスの政治・社会的に見て敵対するような
社会主義者のマルクスやエンゲルス、
あるいは共産主義者のレーニンなどの亡命地、
第2次世界大戦期にはナチス・ドイツの追及を受けた
反独政府や王族の亡命地、
現在は英連邦からの経済難民の安住地でもある。

 このような人たちも、ロンドンの発展にそれなりに参加しているのだ。

 本書は、歴史、政治・経済、文化、
芸術、文学、映画、暗黒社会、スポーツ、
ファッションなど百花繚乱のロンドンを
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ロンドンの歴史を振り返るにもいい本でしょう。
バトルオブブリテン、見てみたかったです。






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