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読んで良かった本

2012.12.22 (Sat)

『しつもん仕事術』 松田充弘・著 日経BP社


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『しつもん仕事術』
松田充弘・著 日経BP社



http://tinyurl.com/cezl9g9



本書は、その現場の気づく力をサポートするための「しつもん」法を説いた一冊です。

「人は強制しても、行動しない、変わらない」

これは、多くの管理職の方が感じていることではないでしょうか。

であれば、せめて現場が気づいて自ら変わって欲しい。

著者の松田充弘さんは、大学在学中に会社を起こし、その後もいくつか会社を経営、その過程で人間関係の悩みを抱え、さらには社長をクビになった人物です。

周りからどんどん人がいなくなり、借金だけが残った著者が活路を見出したのが、「コーチング」だったのです。

本書には、そのコーチングの肝である、「気づかせる質問術」をまとめた一冊。

「今、何がうまくいっている?」
「何の制限もないとしたら、どんなアイデアがある?」

などといった、部下に気づきを促す質問、
さらには経営者に対する質問もあります。

「あなたの会社がなくなったら、誰が、どう困りますか?」
「お客様は、どんな気持ちになりたくて、それを購入するのですか?」

今、日本企業にもっとも必要なのは「行動力」だと思いますが、その行動力を生み出すのは、「気づく力」だと思います。

本書の質問は、その「気づく力」を高めてくれるのです。

経営や部下の指導で行き詰まりを感じている方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

下記に参考になったポイントをあげます。

経営の神様と呼ばれる松下幸之助は、「君、どない思うんや?」という質問が口癖だった

教えられたことは身に付かない

現場の「気づく力」が閉塞感を打ち破る

◆質問者に身に付けてほしい6つのマインド
1.聞き上手になる
2.まずは話を受け止め、否定しない
3.「できないを克服」ではなく、「できるを伸ばす」
4.どんなときも応援する
5.こまめにねぎらう
6.自分自身を満たすことを忘れずに

部下を「顧客」として接する

「今、何がうまくいっている?」

1.「書類ができたね」
2.「書類ができたね。助かったよ」(事実+感情)
3.「書類ができたね。助かったよ。よくやってくれたね」
(事実+感情+賞賛)
(中略)
1より2、2より3のほうが、「ほめられた感」が強く伝わる

「どのようにしたらうまくいくと思う?」

責任追及のための尋問は、本当に不毛で何も生み出しません。部下は、せっかくの能力を「言い訳」のために動員してしまいます

部下に大変さを尋ねて、返ってきた答えが150%を超えていたら要注意です。必ず何らかのフォローが必要です

ご縁は広げるものではなく、深めるもの

人数を絞り、「相手のために役立てること」を考える

「あなたの会社がなくなったら、誰が、どう困りますか?」

「お客様は、どんな気持ちになりたくて、それを購入するのですか?」

お客様は「先生」から買いたい

答えを求めるのも大事ですが、
自分の人生を自分の思うような方向へ導く質問を
大事にしたいですね。



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これは、多くの管理職の方が感じていることではないでしょうか。

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著者の松田充弘さんは、大学在学中に会社を起こし、その後もいくつか会社を経営、その過程で人間関係の悩みを抱え、さらには社長をクビになった人物です。

周りからどんどん人がいなくなり、借金だけが残った著者が活路を見出したのが、「コーチング」だったのです。

本書には、そのコーチングの肝である、「気づかせる質問術」をまとめた一冊。

「今、何がうまくいっている?」
「何の制限もないとしたら、どんなアイデアがある?」

などといった、部下に気づきを促す質問、
さらには経営者に対する質問もあります。

「あなたの会社がなくなったら、誰が、どう困りますか?」
「お客様は、どんな気持ちになりたくて、それを購入するのですか?」

今、日本企業にもっとも必要なのは「行動力」だと思いますが、その行動力を生み出すのは、「気づく力」だと思います。

本書の質問は、その「気づく力」を高めてくれるのです。

経営や部下の指導で行き詰まりを感じている方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

下記に参考になったポイントをあげます。

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教えられたことは身に付かない

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◆質問者に身に付けてほしい6つのマインド
1.聞き上手になる
2.まずは話を受け止め、否定しない
3.「できないを克服」ではなく、「できるを伸ばす」
4.どんなときも応援する
5.こまめにねぎらう
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1.「書類ができたね」
2.「書類ができたね。助かったよ」(事実+感情)
3.「書類ができたね。助かったよ。よくやってくれたね」
(事実+感情+賞賛)
(中略)
1より2、2より3のほうが、「ほめられた感」が強く伝わる

「どのようにしたらうまくいくと思う?」

責任追及のための尋問は、本当に不毛で何も生み出しません。部下は、せっかくの能力を「言い訳」のために動員してしまいます

部下に大変さを尋ねて、返ってきた答えが150%を超えていたら要注意です。必ず何らかのフォローが必要です

ご縁は広げるものではなく、深めるもの

人数を絞り、「相手のために役立てること」を考える

「あなたの会社がなくなったら、誰が、どう困りますか?」

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