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読んで良かった本

2013.04.08 (Mon)

成功はすべてコンセプトから始まる(著)木谷 哲夫


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成功はすべてコンセプトから始まる
(著)木谷 哲夫





http://tinyurl.com/c7stw65




マッキンゼー出身で現在は大学教授という京都大学木谷先生が、
市場を作り出す仕組みを、非常にわかりやすくまとめています。

===

コンセプト立案とは、
自分のフィールドで「実現したい将来像」を
発見し、「かなり難しい」チャレンジをすること。
でもこれを実現できるとぞくぞくするような知的快感が手にできる。

コンセプト立案力は論理的思考力をいくら磨いたところで
強化することはできません。

ロジカルに客観性を
求めれば求めるほど、
結論は陳腐なものになってしまう。

足元の問題解決に追われるうちに次々と直面する
問題の多さや複雑さに押しつぶされ、結局は最も確実な、
「何もしない」という結論に落ち着いてしまう。

====

この本では様々なサービスや製品について事例がたくさん
出てきますが、
会社組織においてもコンセプト立案力というのは
非常に重要だと思います。

自分や人の感情を揺さぶるコンセプトの力

過去読んだ本で、スポーツ観戦はなぜか泣けるほど感動する、
ということがすごい記憶に残っていて、
なぜ仕事ではスポーツ選手のように感動するほど泣く機会が少ないのだろう、と考えたことがあります。

それは、達成したいけど簡単には達成できない障壁があり、
それに向かって努力をするからこそ、
うまくいかなければ悔しいし、
成功すれば泣くほど嬉しいのだと思う。

そして、この本でも似たようなことが、別の表現で書いてあります。


大組織の中で長年暮らすと、
妙な「におい」が身についてしまいます。

何かを徹底的にほめることをしない、
リスクヘッジをする癖が抜け切れない、
といった加齢臭のような独特のにおいです。

そのままでは、本気でないと思われます。
自覚症状のある人は、意識してそれを落とす努力が必要です。

つまり、コンセプトを作るということは、
ハードルは高いが達成すべき将来を描くことであり、
それを実現するためには「本気度合い」が必要になる、
ということです。

本気になるということは、
おのずと自分が仕事に真剣に取り組むことであり、
その本気が周囲に伝染していく。

そうやって感情を揺さぶる力がコンセプトにはあります。

そして、この本ではコンセプトを立案する力というのを解明し、
それを実現するための方法を描いている。
確かに最初からできる天才もいるかもしれないが、
訓練によって身につけられるスキルでもあると述べています。

企画を考えることが多い方には、とてもおすすめの本です!





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発見し、「かなり難しい」チャレンジをすること。
でもこれを実現できるとぞくぞくするような知的快感が手にできる。

コンセプト立案力は論理的思考力をいくら磨いたところで
強化することはできません。

ロジカルに客観性を
求めれば求めるほど、
結論は陳腐なものになってしまう。

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問題の多さや複雑さに押しつぶされ、結局は最も確実な、
「何もしない」という結論に落ち着いてしまう。

====

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出てきますが、
会社組織においてもコンセプト立案力というのは
非常に重要だと思います。

自分や人の感情を揺さぶるコンセプトの力

過去読んだ本で、スポーツ観戦はなぜか泣けるほど感動する、
ということがすごい記憶に残っていて、
なぜ仕事ではスポーツ選手のように感動するほど泣く機会が少ないのだろう、と考えたことがあります。

それは、達成したいけど簡単には達成できない障壁があり、
それに向かって努力をするからこそ、
うまくいかなければ悔しいし、
成功すれば泣くほど嬉しいのだと思う。

そして、この本でも似たようなことが、別の表現で書いてあります。


大組織の中で長年暮らすと、
妙な「におい」が身についてしまいます。

何かを徹底的にほめることをしない、
リスクヘッジをする癖が抜け切れない、
といった加齢臭のような独特のにおいです。

そのままでは、本気でないと思われます。
自覚症状のある人は、意識してそれを落とす努力が必要です。

つまり、コンセプトを作るということは、
ハードルは高いが達成すべき将来を描くことであり、
それを実現するためには「本気度合い」が必要になる、
ということです。

本気になるということは、
おのずと自分が仕事に真剣に取り組むことであり、
その本気が周囲に伝染していく。

そうやって感情を揺さぶる力がコンセプトにはあります。

そして、この本ではコンセプトを立案する力というのを解明し、
それを実現するための方法を描いている。
確かに最初からできる天才もいるかもしれないが、
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